桑名杯は、日本女子テニス連盟の初代会長を努められた桑名寿枝子さんが、
ご自身の米寿を記念して、各支部にカップを寄贈された1981年に始まりました。
 この大会は、『初心者にこそチャンスを与え、勇気付け、励まそう』という精神がこめられています。

                                                               

広島地区ベスト8、東部地区ベスト4による桑名杯決勝大会は、
6月20日(金)びんご運動公園テニスコートにて行われました


朝からあいにくの曇り空。途中から激しい雨が降りましたが、
室内コートを使用したので、無事予定通り終了することができました。


結果ドロー
決勝大会 広島地区予選 東部地区予選
★ 入賞者の方々 ★
【優 勝】

(優勝者より一言)
知らない人達とたくさん試合ができて楽しかったです。
優 勝 
副島範子(チームREN)
田原聖加(チームREN)
準優勝 山本満智子(フレンズ)
高山富美子(プロキオン)
3 位 木下一美(GSH)
村上順子(GSH)
4 位 中村あき子(ETC)
土井さと子(福山ロイヤル)
この大会は「初心者のための大会」として亡き桑名さんが創設されました。
試合に勝っても負けても「ナイスショット」と言える仲間の大会であってほしいとの願いがあります。


今年の広島県支部の大会はどうだったのでしょう?
今年初めて女子連登録し、桑名杯初参加の方のコメントを紹介します。

「緊張とプレッシャーの中、それでもテニスを楽しもうという気持ちだけで挑んだ気がします。
オーダーオブプレーとわかっていても、とまどう場面も…。
そんな時には役員の方や他の出場者の方に親切にして頂き、
試合だけでなく、コート外でも楽しい交流をもつことが出来ました。」
(執行さんコメントより抜粋)


…と、嬉しいコメントをいただき、どうもありがとうございました。

決勝大会はどうだったのでしょう?
運営担当のコメント
↓↓
室内の選手控え室は、和気あいあいとしたムードでした。
初めて会ったにもかかわらず、
やはりテニスを愛する者同士、
お互いのテニス歴や練習回数、年齢等々の意見交換がおこなわれていたようです。




この大会には、立派な優勝カップ、素敵な賞状があります。
優勝ペアには10月にある中国5県対抗戦にも出場していただきます。
今年は昨年に引き続き鳥取県であります。こちらでも頑張っていただきたいです。

最後に、
この素晴らしい大会に多くの方に参加していただきたいと願っています。

決勝大会での本部の様子 
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